Q.
天水連の命名の由来は?
テレビ番組の特集で、徳島の阿波踊りを取材した『天水達の夏』というのを観て〃これだ!〃と思いました。
Q. なぜ、男の人は短髪なんですか?
”ねじり”が似合うのは短髪だけだと思うからです。
Q. 一番遠くまで行った出演は?
連全員で行ったのは静岡の裾野ですが、連協会の合同出演を含めるとサンフランシスコです。
Q. 連の歴史の中で存続を危うくするようなピンチはありましたか?
存続も何も、立ち上げた最初の時です。スポンサーがいなかったので、金銭的な面でピンチでした。
Q. 阿波踊りのキャリアが一番長い人でどれぐらいですか?
連長代理の岩浪幸宏さんで1969年(昭和44年)から参加しています。
Q. 高円寺では何番目に出来た連ですか?
高円寺加盟連でしたら19番目ですが、良く分かりません。
Q. 最初のメンバー構成は?
女踊り4人、男踊り6人、鳴り物は、太鼓2人、〆太鼓2人、鉦2人、笛1人、の17人です。
Q. 皆さんは普段、何をしている人?
看護婦、美容師、デパート勤務、技術系、・・・と様々です。
Q. 本番用の食事、天水連の自慢のメニューは?
いつも手作りなので、その年によって違いますが踊る前はあまり入らないのでサンドイッチのような簡単なものが多いです。
Q. 入連時の資格はありますか?
原則的には15歳以上25歳以下ですがやる気があれば誰でもOKです。
Q. 連の練習はどのような場所でしているのですか?
基本的に月2回で、杉並区の施設機関を利用しています。また、御好意で場所を提供していただいたり、夏、本番前になると真っ暗な駐車場などで足音だけが聞こえるという不気味な(?)練習をしています。
Q. 姉妹連はありますか?
姉妹連はありませんが、親戚のような連はあります。花菱連、苔作連、志留波阿連です。花菱連を卒業した人達で良きライバルとして親しくお付き合いをしています。
Q. 天水連を漢字ー文字で表すと?
ー文字では語れません。
Q. 独特なサウンドはどうやって考えるのですか?
見ている人も楽しく、自分達も楽しめるサウンドを考えたらこうなりました。毎年、同じ繰り返しにならないよう努力しています。聞き比べてみて下さい。
Q. 連内での恋愛や結婚はありますか?
あります。
Q. 特別な練習方法はありますか?
特にありませんが、男踊りの人は家での練習で、電気のヒモの下で腰を低くして、ヒモにつかないように踊りの練習をしたり、うちわをうまく回せるよう、
学校で下敷きを使って練習したりしていました。
Q. 最初から衣装は同じですか?
昔はハッピに白パッチというオーソドックスな衣装でしたが連のカラーが白と黒なのでそのアレンジが今の衣装につながっていますが、 結婚式などの出演もあるので女踊りの衣装は華やかに女性らしいものにしています。ですが、またすぐかえてしまうかもしれません。
Q. 驚きの出演は?
ニューハーフと共演した事です。
Q. 入連すると何かいいことがありますか?(やせる、健康になるなど)
いろんな場所に行く事ができるし年齢も職業もさまざまなので人の輪(人脈)が広がります
Q. 今後の目標は?
海外公演など、まだ訪れたことのない土地で少しでも多くの人達に天水連の阿波おどりを披露したいと思います。
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